| 第5回(通算第17回)通常総会 |
|
|
|||||||||||||||||||||||||
|
第1号議案 事業報告 |
|
第2号議案 決算報告および監査報告 |
|
第3号議案 事業計画 |
|
第4号議案 事業予算 |
![]() |
![]() |
|
|
多数の参加会員 |
来賓挨拶 |
|
![]() |
![]() |
|
|
管理者紹介 |
白熱(?)した懇親会 |
はじめに
|
現在の私たちを取り巻く経済社会は、昨年の欧米の金融危機を受け戦後最悪と云われています。そんな中、介護を担う人々の労働環境を整えるべきとの認識の高まりにより、少しづつではありますが改善される方向にあります。しかし必要な福祉すべてを税金で賄う事は無理であり、またそれらを自費負担で解決する事になればさらに格差社会を生み出します。 自分らしく生きるため、自分たちの福祉は自分たちで作ろうと「市民参加型福祉」を実践してその活動も18年目に入りました。活動16年目に建設した私たちの夢の結晶である、皆が一つ屋根の下で助け合って暮らす『ぐるーぷ藤一番館・藤が岡』は一年を待たず満室となりました。この間毎日新聞社の介護賞の受賞をはじめ日本経済新聞の元旦特集号に取り上げられるなど新聞、テレビ、雑誌など様々なメディアを通し全国に発信されたことにより訪問希望が殺到しています。このことは私たちの目ざしている街づくりが多くの人々の共感を呼び、市民事業が福祉の仕組みを変えられる実践事例として捉えられたこと、そして改めて私たちが進んでいる方向性は間違っていないことを確信しました。 今年も藤の原点である在宅生活を支えることを中心に置きながら、ご利用者とその家族への支援についてきめ細かいサービスを提案し、在宅でのニーズに応えていきます。 |
| 提案者 |
|
理事長 鷲尾 公子 |
| < 前へ | 次へ > |
|---|




