| 第6回(通算第18回)通常総会 |
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第1号議案 事業報告 |
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第2号議案 決算報告および監査報告 |
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第3号議案 事業計画 |
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第4号議案 事業予算 |
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第5号議案 就業規則の改訂 |
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第6号議案 役員選出 |
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大勢の会員が集まりました |
来賓の皆様 |
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会員の方々 |
みんなで一筆ずつ。「藤」の字完成! |
はじめに
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介護保険制度が発足して「介護の社会化」、自己決定による「自立支援」という掛け声から10年がたち、私たちは様々な場面を通しなかなか豊かにならない福祉社会と格闘しております。 昨年度は政権交代という大きな変革があり、福祉政策にも変化を期待しましたが一年を待たずその行き先は霧の中に隠れてしまいました。これまでの小手先ばかりの制度改革により事業者には事務負担ばかりが重くのしかかり、利用者には重度になり本当に手助けが必要な時に思うように使えないなど、理想からだんだん離れていく制度になってきています。二年後の見直しに向け、市民として制度を検証し声を上げて行く必要性を実感しています。 自分たちの地域は自分たちで創りたいと「市民参加型福祉」を実践してその活動も19年目に入りました。たくさんの地域の方々から応援を受け、理想の終の棲家として『ぐるーぷ藤一番館・藤が岡』を建設し運営も軌道に乗りつつあります。日本全国からの見学や視察に加え海外からも研究者が訪れています。住まい方や運営の仕方を参考に幾つかの都市で実践が始まっています。 一方「福祉の駆け込み寺」としての役割も地域に定着し、自分たちの望む形が少しずつ実現しています。制度を利用し自分らしい生活スタイルを守りたいと希望する人も、その制度を支えながら自己実現を図りたいと考える人も、双方が喜びあえる地域社会をめざしさらに前進していきたいと思います。 |
| 提案者 |
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理事長 鷲尾 公子 |
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