認定NPO法人 ぐるーぷ藤
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第13回通常総会議案書(PDF)

第1号議案 事業報告

第2号議案 決算報告および監査報告

その他報告 事業計画および事業予算



<第13回通常総会報告>
 6月11日(日)第13回(通算第25回)を開催し、昨年度の事業報告、決算報告および監査報告が全会一致で承認され、また、今年度の事業計画および事業予算が報告されました。永年勤続表彰では25年、20年、15年、10年、5年勤続の15名が表彰されました。

<はじめに>

 私たちの市民参加の街づくりの活動も26年目に入り、今年は「ぐるーぷ藤二番館・柄沢」の開設に伴い“手漕ぎボート”から“飛鳥”を経て“クイーンメリー号”に乗り換える時が来ました。

 活動開始から15年で子ども、障がい者、高齢者が助け合って暮らす共生型福祉マンション「一番館・藤が岡」を開設し、25年の節目の年に、井戸水による水洗トイレ等を整備した、地域の防災拠点としての役割を持たせた「二番館・柄沢」建設と、自分たちの夢に向け確実に船を前進させてきました。これは全て、ぐるーぷ藤乗組員と私達を信頼して乗船して下さった方々との、心を一つにした信頼関係があったからこそ成しえたことです。

 一方今年は、来年の医療・介護の同時改正に向け法整備が行われる最後の年です。互助社会の復活という市民活動に期待を寄せ導入された総合事業も、まだ様子見の段階で本来の内容が見えてきません。軽度者のサービスの在り方もまだまだ議論が必要です。そんな中、介護保険の利用料金だけは負担の増加が決定されています。どうしたら介護保険制度を持続させ、必要な人に必要なサービスが届く仕組みにしていくのか、真剣に考える時に来ています。

 今後も私たちは介護の質を落とすことなく、市民一人一人が役割を持ち、生き生きと生活できる仕組み作りを続けて参ります。また、自分たちが住み暮らす地域にこだわり、市民の安心・安全・快適な街づくりを推し進め、長期目標である“クィーンエリザベス号”を目指し、三番館事業計画に着手していく所存です。


提案者

理事長   鷲尾 公子
常務理事  吉村 さゑ子
理事    
垣見 凌子
理事    國原 浩
理事     倉持 泰雄

理事     小林 純二郎
理事    笹原 美恵子
理事    佐藤 律子
理事    巻渕 静美
理事    松岡 薫
監事    小野 淑子  
監事    藤澤 抱一


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