認定NPO法人 ぐるーぷ藤
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第14回通常総会議案書(PDF)

第1号議案 事業報告

第2号議案 決算報告および監査報告

第3号議案 定款変更

第4号議案 役員改選

その他報告 事業計画および事業予算



<第14回通常総会報告>
 6月2日(土)第14回(通算第26回)を開催し、昨年度の事業報告、決算報告および監査報告、定款変更、役員改選の4議案が全会一致で承認され、また、理事会で議決された今年度の事業計画および事業予算が報告されました。鷲尾公子が理事長を退いて会長に就き、新理事長には佐藤律子が就任しました。永年勤続表彰では25年、20年、15年、10年、5年勤続の計33名が表彰されました。

<はじめに>

 私たちの市民参加の街づくりの活動も27年目に入り、今年度は2005年の組織改正より 13年間続いた6代目から7代目理事長にバトンタッチを行う大きな節目の年を迎えます。これはぐるーぷ藤の成長と継続を実践するものです。


 1992年に“手漕ぎボート”で活動を始め、2007年に「一番館・藤が岡」開設で‟飛鳥号“になり、2017年に「二番館・柄沢」開設で‟クイーンメリー号”になりました。今年度からは、いよいよ念願であった三番館‟クイーンエリザベス号”目ざし、私たちの夢に向け前進をしていきます。


 4月の介護保険改正では、重度者に厚く、軽度者のサービスは薄くなりました。在宅を支える柱の一つである生活援助が評価されませんでした。介護保険制度を持続させ、且つ軽度者を重度化させない仕組みづくりはどうあるべきなのでしょうか。一方街づくり活動では、3年前に始まった総合事業計画もまだまだ前進していません。互助社会を復活させることで、市民が孤立しない地域づくりを更に定着させる必要があります。住み慣れた家で最期まで暮らしたいと人々が望む地域づくりには、市民同士の助け合いが不可欠です。私たちが26年間続けてきた活動が今こそ必要とされています。

 今後も自分たちが住み暮らす地域にこだわり、市民の安心・安全・快適な街づくりを推し進めて参ります。


提案者

理事長   鷲尾 公子
常務理事  吉村 さゑ子
理事    
垣見 凌子
理事    國原 浩
理事     倉持 泰雄

理事     小林 純二郎
理事    笹原 美恵子
理事    佐藤 律子
理事    巻渕 静美
理事    松岡 薫
監事    小野 淑子  
監事    藤澤 抱一


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