認定NPO法人 ぐるーぷ藤
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「ぐるーぷ藤」では、市民協の活動を通じて、福祉の街づくりの復興支援に取り組んでいます。

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2016/4 東北応援バスツアー
 
1日目:宮城県 ささえ愛山元
2日目:福島県 まごころケアサービス福島センター、花見山公園
福島県花見山では、2012年に植樹した「ぐるーぷ藤」の桜が枝葉も広がり2メートル以上に成長していました。
菜の花や他の花木も真っ盛り。訪れる客でにぎわっていました。
地元の方々が悲しみを乗り越え、一歩一歩活動的にまい進しているように感じました。
20160410tohoku ouen bus
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2013/12 「未希の家」
 
新しい「未希の家」の上棟式に参加させていただきました。外はとても寒かったですが、地域の皆さんが協力して「未希の家」を支える姿に心の中はとてもあたたかな気分にひたって帰ってきました。
201312hisaichi-shien3月に完成予定の新「未希の家」
201312-2hisaichi-shienストレスケアを受けています!
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2013/11 「未希の家」
 
防災対策庁舎の取り壊しは、県知事選で保存推進派の知事が当選したためにどうなるか分からなくなったとのこと。慰霊祭では、政治家などの来賓が前で遺族は後ろ、予算300万円で会場を飾った花は惜しげもなく処分されたそうです。遺族として感じる、行き場のない様々な思いをお聞きしました。
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2013/10 「未希の家」
 
南三陸町に入ってから、まだ海も見えない山間のところで「このあたりまで津波が来て流された」というお話を伺い驚きました。防災対策庁舎の取り壊しについて遺族の方々の中でもさまざまな思いがあり、なかなか難しいものがあると考えされられました。
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2013/09 「未希の家」
 
くりこま高原駅まで遠藤様に車で迎えに来ていただきました。
天候にも恵まれ穏やかな日で、白鳥も目にしましたが、南三陸に入ると復興にはほど遠い景色があり、まだまだという感じが実感としてわいてきました。
防災対策庁舎の取り壊しのニュースを話すと「自分たちに相談があったわけではなく行政が決めたことが寂しい」とおっしゃっていました。
戸倉の仮設住宅に寄り、南三陸の杉の木で作ったプランターで種を撒き、1件1件に運んでいるボランティアの方ともお話しました。

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